垂れ耳の犬と立ち耳の犬の健康

犬の内耳は人間の内耳と同じ構造になっています。
外耳(耳介)の形はピンと立っているものと、垂れてヒラヒラしているものがあります。

垂れ耳の犬は、ピンと立った耳の犬よりも耳に感染が起こりやすくなります。特に毛深い耳の犬は感染しやすいのです。

バセット・ハウンド、アイリッシュ・セッター、レトリーバー種、スパニエル種、プードル種など、長い垂れ耳の犬は、空気の通りが悪く、耳の開口部に毛がつまってしまうことがあります。

垂れ耳の犬は耳介を怪我しやすく、ピンと立った耳の犬は、春や夏に戸外で多くの時間を過ごす場合、虫に剌されやすい傾向があります。

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