発毛育毛・髪の伸び方が遅くなるのも頭皮が弱ってきた証拠

髪の太さ、色、伸びる早さが変わってきたという印象はありますか?
もともとの髪の太い・細い、色の濃い・薄い......の差ではありません。最近、変化を感じるかどうかの問題です。

また、髪の伸びる早さが遅くなったと感じることはありますか。どれかひとつでも当てはまる場合はチェックをしてください。

この髪質の変化ですが、もちろん髪質は人によって違うものです。太いほうが丈夫だ、茶色いと弱々しいのでは? といったことは、単なる誤解です。

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むしろ、髪は細くて少ないほうが長持ちするようです。髪が太かったり、量の多い人はハゲの危険性が高くなります。色は色素の問題ですから、黒かろうが、茶色かろうが関係ありません。

では、何が問題なのかというと、太い髪がやせてきた、細い髪が伸び切らずに抜けてしまう、黒かった髪が茶色くなってきた......といった、急な変化には気をつけなければなりません。これらは、髪が弱ってきたサインです。

また、散髪は1ケ月おきとか、2ケ月おきとか、だいたい定期的に行くものだと思います。その頃になると、「ああ、前髪がうっとうしくなってきたな」「えり足が伸びてきたぞ」と、自分の長さを実感できるものです。

それが、髪を切る時期になってもあまり伸びていないと感じ始めたら、要注意です。髪の伸び方が遅くなるのも、頭皮が弱ってきた証拠です。


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