口臭を出さない方法を知るの最近のブログ記事

からだの病気が原因で口臭が強くなる場合があります。

最も多いのが、副鼻腔炎(蓄膿症)、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、咽喉頭癌などの、鼻やのどの病気です。副鼻腔炎による膿がのどの奥へたれてきたり、咽頭部分の深いヒダに膿の粒(膿栓)がたまりやすくなったりした場合、口臭が強くなります。

伊藤潤一式の口臭消滅プログラム

膿栓は無理にとろうとすると粒が破れてかえって口臭が強くなり、咽頭を傷つけることがあるので、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

また、化膿性の気管支炎、肺膿瘍、肺癌、肺のカンジダ症などの、気管支や肺の病気が原因となっている口臭もあります。