バストアップ法をもっと知りたいの最近のブログ記事

バストアップ食べ物もマッサージも大事です。食生活、女性ホルモンの分泌といったことにも意識しましたし、効果もありました。

もちろん、その間の失敗は山ほどあります。高額な補整下着やサプリなんかも総額すれば、「脂肪注入できたじゃん!」という金額を費やしています。それで効果があればいいのですが(苦笑)。

そういったお金や時間をかけた、バストアップマッサージの試行錯誤を繰り返しつつ、自分自身で効果を確かめていきました。

いろいろなことを試したので、いろいろな結果が出ましたが、そんな自分人体実験の結果の中で、一番驚いたのはバストアップマッサージでした。

バストアップ・ホルモンバランス

情動は一片の情報です。ホメオスタシス(恒常性)の一時的な破綻によって、体に何か不足しているかを教えてくれます。

行動を促したり抑制したりして、必要を満たしたりバランスを取りもどさせたりしようとするのです。喉の渇きはふつう情動とみなされていないが、実は細胞の隙間の情動なのです。情動であればこそ、喉の渇きはそれと競合する別の欲求があるときに無視されたり却下されたりすることもあります。

炎天下でランニング中に喉が渇いたとしても、立ち止まって貴重な時間を無駄にし、おなかがたぶたぶしてしまうのは嫌なので渇きを無視します。パニックに陥ったときにはひどく喉が渇くが、それは恐怖とともに副腎が活発になって脳にアンギオテンシンを放出するからです。

ですが、そんなときは喉と胃がしめつけられ、飲んだり食べたりするなんて、考えただけでもムカムカします。それでも、喉の渇きを我慢できるのは比較的短時間です。

大澤美樹の【バストアップラボ】

ずっと無視してはいられません。一週間も水を飲まずにいたら、脱水症で死んでしまいます。だから、水分摂取行動を監督する回路への神経ペプチドとステロイドホルモンの共同作用は、非常に激しくなります。

要求される行動、すなわち水分の摂取を長く拒むほど、副腎の生成物が過剰になり、欲求はますます強くなります。死んでしまわないうちに、ある時点で何かを飲む毒入りの水でも、体にとっては塩分濃度が高すぎる海水でも・・。